実子誘拐(連れ去り)を許さない
PREVENTING PARENTAL CHILD ABDUCTION~

日本国内において、親権争いを優位に進めるため、実子誘拐による一方的な親子断絶行為が頻発し、実子誘拐を起因として、児童虐待による子どもの死や被害者親の自殺など、おぞましい事態が数多く発生している。

*令和3年の「子の引き渡し」申し立ての新規件数を1日平均で換算すると、1日に6~7件の申立てが行われていることになる。

これらを踏まえて国会や報道等では、実子誘拐は既に家庭の問題ではなく、社会問題としての認識が社会通念上一般的になってきている。

この実子誘拐において、もっとも重要で無条件で捉えなければならないことは、被害を受ける子ども達のことである。子どもにとって実子誘拐による親子断絶は、子どもの成長に長期間にわたり悪影響を及ぼす非人道的行為であり、欧米の先進国では拉致誘拐や児童虐待として一般的に認知されている。

日本における実子誘拐被害者のコミュニティーとして本会を立ち上げると共に、その実情を世界に発信することを目的とする。

東京高裁 上田洋幸 裁判官の犯罪及びDVの助長、並びに共同親権改正法等の社会の要請に逆らい、子どもの利益を侵害する実子誘拐犯罪被害を無視する不公平な判断に対する改善要請

令和8年 3月 9日全子人権ヒ第41号 最家裁判所事務総局家庭局長 馬渡 直史  殿<供 覧>衆議院法務委員会委員長   井上 英孝 殿参議院法務委員会委員長   伊藤 孝江 殿法務大臣        …
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東京高裁 山城司 裁判官の犯罪及びDVの助長、並びに共同親権改正法等の社会の要請に逆らい、子どもの利益を侵害する実子誘拐犯罪被害を無視する不公平な判断に対する改善要請

令和8年 3月 9日全子人権ヒ第40号 最家裁判所事務総局家庭局長 馬渡 直史  殿<供 覧>衆議院法務委員会委員長   井上 英孝 殿参議院法務委員会委員長   伊藤 孝江 殿法務大臣        …
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東京高裁 萩本修 裁判官の犯罪及びDVの助長、並びに共同親権改正法等の社会の要請に逆らい、子どもの利益を侵害する実子誘拐犯罪被害を無視する不公平な判断に対する改善要請

令和8年 3月 9日全子人権ヒ第39号 最家裁判所事務総局家庭局長 馬渡 直史  殿<供 覧>衆議院法務委員会委員長   井上 英孝 殿参議院法務委員会委員長   伊藤 孝江 殿法務大臣        …
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